ランサムウェア感染拡大シミュレーター

ネットワーク図解 (小規模環境)

インターネット
Wi-Fiルーター
正常
パソコン A
正常
感染源になりやすい
パソコン B
正常
シェア設定: OFF

シミュレーション解説

右側のパネルから「環境設定」を行い、攻撃ボタンを押してください。
ご質問にある「Aが感染したらBも感染するか?」の答えがわかります。

1. 環境設定 (Bの脆弱性)

ファイル共有 / ネットワーク探索
PC同士でフォルダが見える状態

※ここがONだと、Aに入ったランサムウェアがネットワーク経由でBを探し出し、攻撃を仕掛けやすくなります。

2. 攻撃シナリオ選択

重要ポイント

  • メール感染の場合: 通常はAだけで止まりますが、共有設定がONだとBへ飛び火します。
  • ルーター感染の場合: 侵入者はネットワーク内部に自由に入れるため、AもBも直接攻撃を受けます。

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