事務所の固定電話が鳴り、ナンバーディスプレイには「03-4567-0700」。出てみると、Googleからの電話だと名乗り、人と変わらない自然な声で営業時間を確認してくる——お店や事務所を経営していると、こんな電話を受けたことがある方も多いのではないでしょうか。
私自身、事業用の固定電話でこの電話を受けています。かかってきたのは正月やお盆の前で、内容は営業時間の確認でした。この電話はスマホではなく、Googleマップに載せている「お店の代表番号」、つまり多くの場合は固定電話にかかってきます。
2026年10月には、電話番号検索サイトにこの番号からの着信報告が連日のように寄せられました。「録音します」と言われて不審に思い、途中で切ってしまったという声も少なくありません。
今回は、2025年12月に書いた記事を、私の体験とGoogle公式ヘルプに合わせて書き直し、2026年10月に相次いだ着信の内容と、Googleを名乗る偽の営業電話の最新例を加えました。前回「数分で反映される」「Direct My Callが使える」と書いた部分は正確ではなかったため、本文で訂正しています。
この記事でわかること
- 03-4567-0700が誰からの、何のための電話か
- 「録音します」「1週間の営業時間を教えてください」と言われる理由
- 事業用の固定電話にかかってくることが多い理由と、かかりやすい時期
- 電話で答えた内容がGoogleマップに反映されるまでの流れ
- 確認電話を止める2つの方法と、本物・偽物の見分け方(0800番号の偽「Googleマップ担当者」を含む)
- 電話を受けるスタッフと共有しておきたいこと
- 補足:スマホ(Pixel)側のAI通話機能の日本対応状況
先に結論
- 03-4567-0700はGoogleが公式に告知している日本の発信番号で、営業時間などGoogleマップの掲載情報を確認する電話。お店の固定電話に、正月・お盆の前のほか、2026年10月のようにまとまってかかってくることもある
- 冒頭の「録音します」という案内や、1週間分の営業時間を尋ねる質問は、Googleがヘルプで例示している正規の流れ
- 答えた内容は審査を経て反映される(最大5営業日)。不要なら電話口かビジネスプロフィールの詳細設定で止められる
- Googleは電話で代金・カード情報・パスワードを求めない。求められたら偽物なので切ってよい

目次
1. 03-4567-0700はGoogleマップの情報を確認する公式の電話
2021年にGoogleが公式に告知した、日本の正規の発信番号
Googleは2021年11月、Googleマップの公式ヘルプコミュニティで、03-4567-0700(国際表記は+81 345670700)からの営業時間を尋ねる電話は自社によるものだと告知しました。当時のお知らせでは、Googleマップに掲載されているお店の営業時間を、電話で確認しているものだと説明されています。
Googleビジネスプロフィールのヘルプでも、Googleの自動電話は決められた番号から発信され、電話の冒頭でGoogleからの電話であることと用件が告げられると説明されています。自動音声のこともあれば、担当者が直接かけてくる場合もあります。
2021年に「Googleをかたる不審電話」と誤解された経緯がある
この番号が広く知られたのは2021年秋です。AIが営業時間を尋ねる電話が相次ぎ、話が噛み合わないこともあって、電話番号検索サイトには警戒を呼びかける口コミが数百件並びました。その後Googleが、会話型AI「Duplex」による掲載情報の確認だと説明し、不審な営業電話ではなく公式の確認電話だったことが明らかになりました。
今でも検索すると当時の「迷惑電話」という口コミが出てきますが、番号そのものはGoogleの正規の発信元です。
日本の店舗に聞かれるのは、営業時間などの掲載情報
確認電話で聞かれる主な内容は、営業時間や、特定のサービスを提供しているかどうかです。ヘルプでは、自動音声の電話のほか、テキストメッセージやWhatsAppで確認されることもあると案内されています。
旧記事で「混雑状況の確認」と書いた部分は訂正します。お客さんの代わりに予約を取る・待ち時間を尋ねるといった電話は、ヘルプ上「一部の地域と言語のみ」の提供で、アシスタントによる予約と待ち時間の確認は米国のみと明記されています。日本の店舗にかかってくる03-4567-0700は、基本的に掲載情報の確認と考えてよいでしょう。
「録音します」の案内と「1週間の営業時間」の質問は、正規の流れ
2026年10月の口コミで特に多かったのが、「通話品質向上のため録音します」と一方的に言われた、1週間分の営業時間をまとめて聞かれた、という声です。録音と聞いて警戒し、切ってしまった方もいるようです。
Googleのヘルプには、確認電話の例として「Googleマップから営業時間の更新のためにお電話しています。自動のサービスのため、Googleのサービス改善のために録音しています。1週間の営業時間を教えていただけますか」という趣旨の文が載っています。録音の案内も、1週間分の営業時間を尋ねる質問も、本物の確認電話でふつうに流れるものです。
かかってくるのは事業用の固定電話。正月・お盆の前が多い
Googleの確認電話は、ビジネスプロフィールに登録されている電話番号にかかってきます。中小の店舗や事務所の多くは、マップに固定電話の番号を載せているので、受けるのも固定電話になります。スマホのAI機能の話と混同されがちですが、店舗オーナーにとって身近なのは、こちらの固定電話への着信です。
私の事務所でも、事業用の固定電話にこの番号からかかってきました。Googleからの電話であることは名乗るのでわかりますが、声や話し方は人間とまったく見分けがつかず、正月やお盆を控えた時期に、その期間の営業時間を確認する内容でした。営業時間が変わりやすい時期の前に、マップの情報を確かめに来ているのだと思われます(時期の傾向は私の経験に基づくもので、Googleが公表しているものではありません)。
ただし、連休前だけとは限りません。2026年10月は、電話番号検索サイトに10月上旬から下旬にかけて着信の報告が続き、会社の昼休みにかかってきたという声もありました。なぜこの時期にまとまってかかってきたのか、Googleは理由を公表していません。
固定電話には、スマホのような着信の文字起こしや自動応答の機能がないのが普通です。相手がAIだと気づかないまま、「Googleを名乗る営業電話や詐欺」と判断して切ってしまうことも起こり得るので、番号と用件を事前にスタッフと共有しておくことが大切です。
Googleが関係する「正体不明の番号・アドレス」はほかにもあります。似た疑問を持った方はこちらもどうぞ。

2. 答えた内容は審査を経て反映。目安は最大5営業日
電話で答えた内容は、すぐにマップに出るわけではなく、いったん「保留中」として審査されます。ヘルプでは、審査に最大5営業日かかる場合があるとしています。旧記事の「数分後に自動更新される」という記述は誤りでした。
また、オーナー確認が済んだプロフィールでは、電話などで伝えた情報をもとに、Googleが代わりに投稿を作成することがあります。その場合はメールで通知が届き、内容を確認・削除できます。
MEO(マップ検索対策)の観点では、電話に答えること自体が順位を押し上げる裏ワザではなく、情報が正確になることで来店につながる、という位置づけです。ヘルプでも、この確認は標準的な手続きで、アカウントの状態には影響しないと説明されています。
旧記事(2025年12月)からの主な訂正
| 項目 | 旧記事 | 2026年10月時点の内容 |
|---|---|---|
| 反映までの時間 | 数分後に自動更新 | 「保留中」として審査。最大5営業日 |
| 確認される内容 | 営業時間・祝日営業・混雑状況 | 営業時間やサービス内容など。待ち時間の確認は米国のみ |
| 使われているAI | Gemini技術を統合 | 確認電話のAIモデルについての公式情報は見つからなかったため削除 |
| Direct My Call | 使える前提で紹介 | 米国・英国の英語のみ。日本は未対応 |

3. 確認電話が不要なら、電話口か管理画面の設定で止められる
確認電話を受けたくない場合は、電話口でそう伝えるか、ビジネスプロフィールの設定で止められます。どちらもGoogleのヘルプで案内されている正式な方法です。
| 方法 | やり方 | ポイント |
|---|---|---|
| 電話口で伝える | 確認電話の際に「リストから外してください」「今後は電話しないでください」と伝える | その場で完結する |
| 管理画面で切り替える | ビジネスプロフィール →[その他]→[ビジネス プロフィールの設定]→[詳細設定]→「Googleからの自動電話とテキストメッセージ」の項目をオフにする | オーナー確認が済んでいないと設定できない |
詳細設定で切り替えられるのは、次の3項目です。すべて止めたい場合は3つともオフにします。
- お客様からの予約や問い合わせ
- プロフィールを最新の状態に保つ
- 代理でプロフィールに投稿する
停止するときの注意
- 停止後も、Googleの担当者が手動で確認の電話をかけてくることがあります。
- 海外の運用支援会社のヘルプでは、オフにした設定が元に戻るケースが報告されています。切り替えたら、ページを再読み込みしてオフのままか確認しておくと安心です。

4. 本物と偽物は「お金・パスワードを求めるか」で見分ける
これを求められたら偽物です
- Googleは、代金の支払い・クレジットカード情報・アカウントのパスワードを求めません。
- 「Googleに掲載し続けるには費用がかかる」と言われたら、Googleからの電話ではありません。
- 不審な電話やSMSには答えず、記載されたリンクも開かないでください。
判断基準はシンプルで、支払いやパスワードの話が出た時点で偽物です。着信番号の表示だけで本物と決めつけず、話の中身で判断してください。
0800番号から「Googleマップ担当者」を名乗る電話に注意
2026年に入って、0800で始まるフリーダイヤルから「Googleマップ関東地区担当者」などと名乗り、「来年からGoogleマップの表示が3Dに変わる」「更新の確認をしたい。費用はかからない」と切り出して、代表者への取り次ぎを求める電話が報告されています。
Googleマップの3D表示自体は実際に発表された機能なので、本当らしく聞こえるのが厄介なところです。本物の確認電話は営業時間などを聞いて終わる短い電話で、代表者への取り次ぎや、契約・料金の話に進むことはありません。
| 比べる点 | 本物(Googleの確認電話) | 偽物・営業電話の例 |
|---|---|---|
| 発信番号 | 03-4567-0700 | 0800で始まるフリーダイヤルなど |
| 冒頭の案内 | Googleマップからの電話であること、自動のサービスであること、録音していること | 「Googleマップ〇〇地区担当」など、担当部署や地域を名乗る |
| 用件 | 営業時間・サービス内容の確認だけ | 「表示が変わる」「更新の確認」を口実に代表者への取り次ぎを求める |
| お金の話 | 出ない | 契約・費用・有料サポートの話に進む |
Googleの名前を出して、広告やMEO対策の契約を勧める営業電話もあります。これはGoogle本体の確認電話とは別物です。必要かどうかは、いったん電話を切ってから落ち着いて判断して構いません。

5. 固定電話で受けるお店が今日やっておく4つのこと
確認電話に振り回されないいちばんの方法は、電話を受ける人と情報を共有し、マップの情報を自分で正しく保っておくことです。固定電話は誰が出るかわからないので、オーナー1人が知っているだけでは足りません。
今日のチェックリスト
- 「03-4567-0700はGoogleマップの営業時間確認。人と同じ声のAIで、録音の案内がある」と、固定電話のそばにメモを貼り、スタッフ全員に共有する
- 正月・お盆・ゴールデンウィークの前に、ビジネスプロフィールの特別営業時間を自分で先に登録しておく
- 確認電話を受けるかどうかを決め、受けない場合は詳細設定でオフにする
- 電話で答えたあとは、数日以内に管理画面で「保留中」の更新内容を確認する
特に2つ目が重要です。確認電話が来る前に特別営業時間を登録しておけば、電話に出られなかったとしても、休業日の情報がずれる心配はなくなります。休業日の情報がずれていると、来店したお客さんの不満に直結します。

6. 補足:スマホ側のAI通話機能(Pixel)は、使える機能が限られる
ここまでの話は、お店の固定電話にかかってくる確認電話でした。これとは別に、Googleのスマホ「Pixel」には、AIが電話を手伝う機能があります。ただし、これは自分のスマホへの着信や発信を助ける機能で、お店の固定電話にかかってくる確認電話には関係しません。また、日本で使える機能も一部に限られます。
| 機能 | 何をしてくれるか | 日本 | 対象機種(目安) |
|---|---|---|---|
| 通話スクリーニング(AIで応答) | 代わりに電話に出て名前と用件を聞き、文字で表示 | ○ | Pixel(音声の改善はPixel 6以降) |
| 代わりに待ってて | 保留中に待機し、担当者が出たら通知 | ○ | Pixel 3以降 |
| 代わりに聞いてて | 出られない着信にAIが応答し、伝言を文字起こし | ○(2026年6月〜) | Pixel 6以降 |
| 通話メモ | 通話を録音・文字起こし・要約 | ○(2025年11月〜) | Pixel 9以降(aシリーズを除く) |
| 詐欺検知 | 通話内容から詐欺の疑いを警告 | ○(2025年末から順次) | Pixel 9以降(9aを除く) |
| Direct My Call | 自動音声メニューをボタンで表示 | ×(米国・英国の英語のみ) | — |
| Call for me | Geminiが代わりに店へ電話をかけ、用件を処理 | ×(米国の早期プレビュー) | Pixel 11 |
日本で実用的なのは、知らない番号に代わりにAIが応対して用件を文字で見せる「AIで応答」(旧名称:通話スクリーニング)と、保留中に代わりに待つ「代わりに待ってて」です。2026年6月には、出られない電話の伝言をAIが文字にする「代わりに聞いてて」も日本で使えるようになりました。
旧記事で紹介した「Direct My Call」は、2026年10月時点でも米国と英国の英語のみの提供で、日本では使えません。Geminiが代わりに店へ電話をかける「Call for me」も、2026年9月24日に米国で早期プレビューが始まったばかりです。対象は、米国のPixel 11シリーズで、Googleの有料AIプランに加入し、電話アプリのベータ版に参加している英語の利用者に限られ、日本での提供予定は発表されていません。
なお、Call for meの電話は利用者本人の電話番号から発信され、GeminiがAIアシスタントであることを名乗ってから話し始める仕組みです。日本で提供が始まれば、「AIからの電話=03-4567-0700」とは限らなくなる点は覚えておいてください。

7. 私見:Googleの確認電話は、もう人と見分けがつかない
ここからは私の見解です。2026年10月現在、Googleからの確認電話は、本当に人間と見分けがつきません。Googleからの電話だと名乗るので用件はわかりますが、声の調子や間の取り方は人の担当者と変わらず、言われなければAIだとは気づかないはずです。
もっとも、電話番号検索サイトの口コミには「AIらしい話し方だった」「受け答えが変だった」という声もあり、受け止め方には個人差があるようです。それでも、録音の案内を聞き逃すと人の担当者と区別できない、というのが私の実感です。
同じ「AIの電話代行」でも、Gensparkの電話はまだAIらしさが残っていて、聞けばAIだとわかります。現時点では、GoogleとGensparkの自然さにははっきりとした差があるというのが私の印象です。
日本には地域ごとの方言やイントネーションがあります。Googleは全国のお店の固定電話にかける確認電話を積み重ねることで、どんな話し方の相手にも対応できるよう、日本語の応対を磨いているのではないかと私は感じています。
米国では「Call for me」のように、AIが利用者の代わりに店へ電話をかける仕組みも動き始めました。今後、お店の固定電話には「人と区別のつかないAI」からの電話が増える前提で、営業時間や価格をネット上に正確に出しておくことが、電話対応の負担を減らす近道になると考えています。
8. よくある質問
Googleを名乗る人の声で、営業時間を聞く電話がありました。本物ですか?
着信番号が03-4567-0700で、用件が営業時間などの確認だけなら、Googleの確認電話と考えてよいでしょう。人の声に聞こえても、実際はAIです。私が受けた電話も、言われなければAIだとわからない話し方でした。支払いやパスワードの話が出たら、番号にかかわらず偽物なので切ってください。
「通話品質向上のため録音します」と言われました。答えて大丈夫ですか?
大丈夫です。Googleのヘルプでも、確認電話の冒頭で、自動のサービスであることと録音していることを伝える例が示されています。聞かれるのは営業時間などの公開情報なので、答えて困る内容はありません。答えたくなければ、そのまま切るか「今後は電話しないでください」と伝えれば構いません。
昼休みや忙しい時間にかかってきました。どうすればいいですか?
「今は対応できません」と伝えて切って構いません。ヘルプでは深夜や早朝の発信は避けるとしていますが、昼休みにかかってきたという報告もあります。繰り返しかかってきて困る場合は、ビジネスプロフィールの詳細設定で停止してください。
03-4567-0700からの電話に出られませんでした。折り返すべきですか?
折り返す必要はありません。確認したいのは掲載情報なので、気になる場合はビジネスプロフィールの管理画面で営業時間などが正しいかを確認・更新しておけば十分です。
自宅や個人の携帯にかかってきたのはなぜですか?
ヘルプでは、この電話は一般からの電話を受けるために番号を公開しているビジネスが対象とされています。つまり、その番号がGoogleマップ上のどこかのビジネス情報に掲載されている可能性があります。Googleマップで自分の電話番号を検索し、心当たりのない掲載があれば「情報の修正を提案」から報告しましょう。
確認電話に答えないと、マップの順位が下がりますか?
ヘルプでは、この確認は標準的な手続きで、アカウントの状態には影響しないとされています。答えるかどうかより、情報を正確に保つことを優先してください。
iPhoneでも同じような機能は使えますか?
iOS 26で、同様の「通話スクリーニング」や「保留アシスト」が発表されています。日本語での動作状況は、お使いのiPhoneの設定画面で確認してください。
Googleを名乗る怪しい電話で、お金を払ってしまったら?
支払ってしまった場合は、すぐにカード会社や金融機関に連絡してください。あわせて、警察相談専用電話「#9110」や消費者ホットライン「188」に相談しましょう。
9. まとめ
まとめ
- 03-4567-0700はGoogleが公式に告知している発信番号。目的は営業時間などマップ掲載情報の確認
- かかってくるのはビジネスプロフィールに載せた番号、つまり多くは事業用の固定電話。正月・お盆の前のほか、2026年10月のようにまとまってかかることもある
- 「録音します」の案内と1週間分の営業時間の質問は、正規の確認電話の流れ
- 答えた内容は「保留中」として審査され、反映まで最大5営業日
- 不要なら、電話口で伝えるか、ビジネスプロフィールの詳細設定でオフにする
- 代金・カード情報・パスワード・代表者への取り次ぎを求めてきたら偽物を疑う
- スタッフへの共有と、連休前の特別営業時間の登録がいちばんの備え
03-4567-0700は、怖がる必要も、無理に出る必要もない電話です。固定電話のそばに「Googleの確認電話。録音の案内あり」とメモを貼り、連休前には自分で営業時間を更新しておく。お店にとっては、この2つで十分だと私は考えています。

参考リンク
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ:Googleからビジネスへの自動電話とテキストについて
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ:不正な電話やテキストへの対策
- Googleマップ コミュニティ:(お知らせ)営業時間を尋ねる 03-4567-0700 からの電話につきまして(2021年11月)
- INTERNET Watch:ネットで話題の「Googleをかたる不審な営業電話」、公式な調査と判明(2021年11月15日)
- 電話番号検索 jpnumber:03-4567-0700 の口コミ(2026年10月の投稿を参照)
- 電話帳ナビ:0345670700 の口コミ(2026年10月の投稿を参照)
- FINEXT:「Googleマップ担当者」を名乗る営業電話にご注意ください(2026年5月12日)
- Google ストア:Google Pixel の AI が電話対応をしてくれる、通話スクリーニング(2026年4月10日更新)
- Google Pixel ヘルプ:代わりに待ってて 機能を使用する
- Google 電話アプリ ヘルプ:Direct My Call を使用する
- Jetstream:Google の電話アプリ「通話スクリーニング」設定刷新(2026年3月)
- Jetstream:Pixel Drop!日本「通話スクリーニング」アップグレード(2024年10月)
- Jetstream:通話スクリーニング「AI による返信」日本展開の可能性(2026年1月)
- HelenTech:2026年6月のPixel Drop、「代わりに聞いてて」の日本展開など
- HelenTech:Pixelの通話メモ機能が日本でも利用可能に(2025年11月)
- HelenTech:2026年3月のPixel Drop、詐欺検出・通知要約の日本語対応など
- Jetstream:Pixel 9/10、不正検出「詐欺検知」に名称変更(2026年2月)
- Jetstream:Pixel 11「Call for me」ベータ展開【米国】(2026年9月)
- 9to5Google:Pixel 11 Call for me(2026年9月24日・英語)
- ITmedia Mobile:iOS 26の新機能、「Google Pixelなら今すぐ使えます」(2025年6月)
※記事の内容は2026年10月31日時点の情報です。Pixelの各機能は段階的に配信されるため、対象機種や表示名が端末によって異なる場合があります。対象機種・配信時期の一部は、Googleの発表を伝えた国内外メディアの報道に基づいています。
※ビジネスプロフィールの詳細設定の項目名と、確認電話の案内文の例は、Google公式ヘルプ(英語版)の記載を日本語に訳したものです。実際の画面や音声の表現は異なる場合があります。
※2026年10月の着信状況(録音の案内、1週間分の営業時間の質問、昼休みの着信など)は、電話番号検索サイトに寄せられた利用者の口コミに基づくもので、Googleが公表した情報ではありません。
※固定電話への着信の様子と、正月・お盆前にかかってくるという時期の傾向は、私自身の事務所での経験に基づくものです。「方言への対応」「Gensparkとの比較」も私個人の見解・使用感であり、いずれもGoogleが公表した情報ではありません。
