広島の中小企業向け AI導入支援

AIを、社員まかせから
会社の戦力へ。

村上ドットプロは、広島市中区を拠点とするAIコンサルタントです。「何から始めればいいか分からない」を御社の実際の業務から解きほぐし、ツール選び・社内ルール・社員研修・補助金の活用まで、IT担当者がいない会社でも回る形に整えます。

  • 相談は無料(30分)
  • 情報収集の段階でもOK
  • 補助金のご相談も

経済産業省認定(2019年から)

スマートSMEサポーター

広島商工会議所

登録専門家

中小企業庁の専門家派遣事業(過去の実績)

ミラサポ・中小企業119で支援


DATA

中小企業のAI活用、差がつくのは「会社として取り組むかどうか」

全国の中小企業3,892社が答えた調査から見えてきたのは、多くの会社がAIを「社員まかせ」にしている現実と、会社として導入した企業ほど成果を感じているという事実です。

64.9%

会社として導入せず、使うかどうかを
社員個人の判断に任せている中小企業

35.6%

導入の課題・導入しない理由の第1位
「自社業務での具体的な活用場面が
明らかでない」

経営へのプラス効果を感じている割合※

会社として導入した企業36.6%

社員の個人契約での利用を推奨する企業26.0%

差を生むのは、AIの性能ではありません。「どの業務に、どう使うか」を会社として決めたかどうかです。

出典:商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査(2026年1月調査)」2026年3月31日公表、有効回答3,892社。
※生成AIを積極的に活用している企業のうち、「経営への大きなインパクトあり」と「効率化など経営へのプラス効果あり」の合計を当方で算出(会社として導入:2.0%+34.6%、個人契約の推奨:1.7%+24.3%)。

64.9%の会社がAIを「社員まかせ」にしています。会社として使い方を決めるだけで、一歩先に進めます。

CHECK

AI導入、こんなところで止まっていませんか?

  • 社員が個人でChatGPTを使い始めているが、会社としてのルールがない
  • どの業務にAIを使えばいいのか、見当がつかない
  • 無料版を試したものの、いつの間にか誰も使わなくなった
  • ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot……どれを契約すればいいのか分からない
  • 顧客情報を入力して大丈夫なのか、情報漏えいが心配
  • 補助金が使えるなら使いたいが、手続きが分からない

「社員まかせ」のままだと、こんなリスクが残ります

  • 会社が把握していない個人アカウントに、顧客情報や見積金額が入力されてしまう
  • 使いこなす社員とそうでない社員の差が広がり、ノウハウが一部の人に偏る
  • 効果を測れないため、ツールに費用をかけるべきか判断できない

止まってしまう原因は、AIの性能ではありません。
「どの業務の、どの作業を、どこまでAIに任せるか」が決まっていないことです。
村上ドットプロは、まずここを御社と一緒に決めるところから始めます。


BEFORE / AFTER

AIが入ると、毎日の仕事はこう変わります

生成AIを積極的に活用している中小企業の74.0%が、「メール・報告書・議事録の作成や要約」に使っています。(同調査)特別な業務からではなく、毎日の書類仕事から始めるのが近道です。

見積書・提案書

BEFORE

過去のファイルを探し出し、一から手直し

AFTER

条件を伝えるとAIが下書き。人は確認と仕上げに集中

メール・問い合わせ

BEFORE

1通ずつ文面を考え、返信が遅れがち

AFTER

過去の対応をもとにAIが返信案。言い回しも社内でそろう

会議・打ち合わせ

BEFORE

議事録づくりが後回しになり、決定事項があいまいに

AFTER

メモや録音からAIが要約し、決定事項と宿題を整理

口コミ・SNS・ブログ

BEFORE

忙しさで更新が止まり、集客の機会を逃す

AFTER

AIが下書きし、お店の言葉に整えて無理なく続く

※効果の出方は、業務の内容や進め方によって異なります。

最初の1つは、見積書やメールなど毎日くり返す書類仕事から選ぶと、効果を実感しやすいです。

SERVICE

AI導入支援サービス

会社の状況に合わせて、必要なものだけを組み合わせてご提案します。

最初はここから

AI導入診断・業務の棚卸し

現在の業務と作業時間を伺い、AIで減らせる作業と、取り組む順番を整理します。

AIツールの選定・導入設定

ChatGPT・Claude・Gemini・Microsoft Copilotなどから、お使いのGoogle WorkspaceやMicrosoft 365との相性、費用、セキュリティで選び、法人プランの設定まで行います。

社内ルールづくり・社員研修

「入力してよい情報」の線引きなど利用ガイドラインを整え、自社の見積書やメールを使った実践研修で使い方をそろえます。

業務の自動化・AIエージェント試作

Zapier・n8n・Difyなどで定型作業の自動化を試作します。本格的な開発が必要な場合は、広島県内の開発会社へ橋渡しします。

AI×Web集客

Google広告・SEO・Googleビジネスプロフィールの運用にAIを組み込み、広告文や記事、口コミ返信の手間を減らします。

補助金・助成金の活用支援

AIツールの導入や社員研修、新サービスの開発や販路開拓に使える国の制度を選び、申請準備の段取りをお手伝いします。

食品製造業向け「AI原価管理システム(PFCM)」

仕入伝票の読み取りから原価計算までを、生成AIとクラウドで行う独自開発のシステムです。 システムの詳細を見る →

生成AI導入アドバイザーの支援内容を詳しく見る →


WHY

村上ドットプロが選ばれる4つの理由

01

国が認定したIT導入の支援者

2019年から経済産業省の「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」の認定を受け、広島商工会議所の登録専門家としても活動しています。

02

中小企業のIT導入を現場で支えてきた経験

POSシステムの導入運用支援のほか、中小企業庁の専門家派遣事業「ミラサポ」「中小企業119」(現在は終了)の登録専門家として、小規模な会社のIT化に長く携わってきました。

03

AIを毎日の実務で使っている

Google広告・SEOの運用、記事制作、システム開発まで、自分の仕事で生成AIやAIエージェントを使っています。効果が出た使い方をお伝えします。

04

社内の「推進役」を外から担う伴走

導入の課題では「推進する人材が社内にいない」も32.0%と上位です。(同調査)推進役が社内に育つまで、小さく試して効果を確かめながら定着までフォローします。広島県内の支援機関や開発会社とも連携しています。

経済産業省認定スマートSMEサポーター

事業内容・事業者概要を見る →


COST

導入費用を抑える2つの方法

方法1

商工会・商工会議所などの支援機関を通じたご依頼で、自己負担なしの場合も

支援機関を通じてご依頼いただくと、自社負担なしで成果物(解決ツールや提案)をお作りできる場合があります。AIを活用することで時間をかけずに仕上げられる、ホームページの作成・修正、集客ツール、業務改善ツールの作成などが該当します。

対象になるかどうかは、無料相談でご案内します。お付き合いのある商工会・商工会議所のご担当者様からのご連絡も歓迎です。

方法2

国の補助金・助成金を活用する

AIツールの導入や社員研修、新しいサービスの開発や販路開拓には、国の補助金・助成金が使える場合があります。スマートSMEサポーターとして、制度選びから申請準備の段取りまでご相談を承ります。

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)

AIを含むITツールの導入費用の一部を補助する国の制度です。ソフトウェアやクラウド利用料に加え、導入設定や研修なども対象になります。

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者が経営計画に沿って行う販路開拓と、それに併せて行う業務効率化の経費の一部を補助する制度です。申請には、地域の商工会・商工会議所が発行する「事業支援計画書」が必要です。

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

革新的な新製品・新サービスの開発や、既存事業とは異なる新市場への進出、海外展開に取り組む中小企業を支援する制度です。AIを組み込んだ新サービスの開発やシステム構築に活用できる場合があります。

人材開発支援助成金

業務に直結するAI・DX研修の経費や、研修時間中の賃金の一部が助成されます。

※制度の名称・要件・公募時期は、年度や公募回ごとに変わります(2026年10月時点の情報)。最新の公募要領を確認したうえでご案内します。

ご注意ください

補助金・助成金は、原則として交付決定や計画の届出より前に契約・発注したものは対象になりません。ツールや研修の内容を決める前に、一度ご相談ください。

補助金・助成金の最新情報(ブログ)を見る →

費用が心配な場合も、まずは無料相談で、使える制度があるかを一緒に確認しましょう。

FLOW

ご相談から定着までの流れ

いきなり全社に広げず、1つの業務で効果を確かめてから広げます。

1

無料相談(30分)

現在の業務と困りごとを伺い、最初に取り組む業務の候補をお伝えします。

2

業務の棚卸し・導入計画

作業時間や頻度を整理し、「効果・手間・リスク」の3点で取り組む順番を決めます。

3

1つの業務で小さく試す

1つの部署・1つの業務で、実際の書類を使って試し、削減できた時間を確かめます。

4

ルール整備・社員研修

利用ガイドラインと業務ごとの手順書を整え、実践研修で使い方をそろえます。

5

定着・ほかの業務へ展開

定期的なフォローで使い方を改善し、効果の出たやり方をほかの業務へ広げます。


CASE

対応業種と支援実績

製造業

作業手順書・マニュアルの作成、日報や品質記録の要約

食品製造業

仕入伝票のデジタル化、原価計算の効率化

卸売・小売業

商品説明文、見積書やメールの下書き、問い合わせへの回答案

飲食・宿泊業

多言語メニュー、口コミへの返信文、SNS投稿の下書き

医療機関・治療院

院内マニュアル、患者向け説明資料やブログ記事の下書き

建設・不動産業

物件紹介文、提案書、打ち合わせ議事録の作成

これまでの主な支援実績

  • 複数のネットショップで売上と利益を改善
  • 卸売業で在庫を減らしながら欠品率を大きく改善
  • 多数のホームページでGoogle検索の上位表示を実現
  • LINE公式アカウントを販促の仕組みに組み込み、新規顧客を倍増
  • 広島県内のクリニック・整骨院・レンタカー会社などのGoogle広告・SEO運用を担当

FAQ

よくあるご質問

パソコンに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。生成AIは、文章を入力できれば使い始められます。最初に必要なのは操作の知識より「どの作業に使うか」の整理です。社内に推進役が育つまでは、村上ドットプロが外部のサポート役として伴走します。

従業員が数名の小さな会社でも効果はありますか?

あります。小さな会社ほど、社長や事務担当者の1人が多くの業務を抱えています。メール、見積書、議事録の下書きをAIに任せるだけでも、手の空く時間が生まれます。

どのAIを契約すればいいですか?

今お使いの環境から考えるのが基本です。Google WorkspaceならGemini、Microsoft 365ならCopilotが連携しやすく、文章作成や資料づくりが中心ならChatGPTやClaudeも候補になります。評判だけで決めず、自社の実際の書類で比べてから選ぶことをおすすめしています。

社員が入力した情報が外部に漏れないか心配です。

法人向けプランの多くは、入力した内容をAIの学習に使わない設定になっています(詳細は各社の規約で確認します)。そのうえで「顧客の個人情報は入力しない」などの社内ルールを決め、全員で共有することが大切です。ルールづくりからお手伝いします。

相談だけでも費用はかかりますか?

最初の30分のご相談は無料です。その後の支援は、ご依頼の内容に応じてお見積もりします。情報収集の段階でも、お気軽にご相談ください。


まずは30分の無料相談から

「何から始めればいいか」が
分かるだけで、
AI導入は前に進みます。

無料相談でお伝えすること

  1. 最初にAIに任せる
    候補の業務
  2. 御社の環境に合う
    AIツールの候補
  3. 使えそうな
    補助金・助成金
  4. 導入までの
    おおまかな流れ

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